SISPA 戦略的保全地域情報システム
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グループ紹介・解析事例

NACS-Jがこれまで関わってきた自然保護問題 照葉樹林の潜在的分布域と保護の現状 日本の風力発電所の現状
2011年10月17日、日本自然保護協会は60回目の創立記念日を迎えました。 これまで関わってきた活動をMAPに落として見ました。
照葉樹林とは常緑広葉樹が主体の森です。かつては東アジアに広く分布していましたが、土地利用の改変などで非常に少なくなっています。現在、照葉樹林がどれほど残存し、保護されているかを解析しました。
全国にある風力発電所の位置MAPを作成しました。GoogleEarthで空から眺めると森が破壊されている様子が分かります。
日本に残る、僅かな照葉樹林【SISPA】 日本の一級水系の自然環境 新たな環境区分で見えてきた 小笠原の自然の個性
日本に残存する照葉樹林の分布域とその割合についてSISPAグループで明らかにしました。
日本の一級水系の集水域がどのような自然環境にあるのか、その環境の違いを調べました。また自然しらべのデータと合わせることで、実際の自然環境が、市民の見る川の環境とも似ていることが分かりました。
小笠原の新たな環境区分図を作成しました。
【綾プロジェクト】掃部岳調査 【綾プロジェクト】大森岳調査の結果 生態系サービスモニタリング
掃部岳のエリアには貴重な照葉樹林が広く残っています。掃部岳手前の式部岳山頂に至る途中にロガーを設置し気候の差を計測するとともに山頂付近の植生調査を行いました。
大森岳のエリアには貴重な照葉樹林が広く残っています。その地域で標高に伴う植生の変化などについて調査を行いました。
生物多様性の道プロジェクトは、何時までも大切に残したい地域の自然と保全活動を「生物多様性の道」に登録して、各地の生物多様性、生態系サービスを見守っていこうという活動です。現在、全国で約150ヶ所が登録されています。
九州地方の照葉樹自然林の分布と解析 保護上重要な植物群落の分布と解析 海岸植物群落から見た砂浜海岸の自然と保護上の課題
人工林化や宅地開発などの影響によりかつての分布域が大きく減少している照葉樹林。比較的まとまった面積が残る九州地方における照葉樹自然林の保護状況を明らかにしました。
植物群落RDBからわかった保護上重要な植物群落が、自然公園・自然環境保全地域などの保護地域に指定されているかどうかを明らかにしました。
市民参加で行われた海岸調査で得られた1,308件の海岸データから、植生豊かで自然な砂浜を持つ、保護上重要な海岸の分布を明らかにしました。